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しくじりアフィリ先生

それでもなんとかメシを食ってます。僕のしくじりの一部を披露します。良い答えが返せるかどうかわかりませんが質問してきていいよ。

アフィリエイトに使える助成金について真剣に考えてみた

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新年1本目の記事は、助成金について書きたいと思います。

2015年はいろんなことに取り組んだ年でした。

その中でも、一番やってよかったと思ったのがこの助成金活用です。

 

僕はアフィリエイトの他にも、地元向けのウェブコンサルもやってます。

現在大きくつまづいて、方向性を模索中ですが。

 

どう躓いたかはこの記事に書いてます。

 

twisterkun.hatenablog.com

 

 

躓く前、けっこう精力的だった時に、事業拡大目的で、助成金を活用したわけです。

 

活用した助成金がこちら。

 

 

小規模事業者持続化補助金

 

 

実際に採用された時の通知はコレです。

 

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助成金の内容について詳しくは公式ページを見ていただきたいんですが、簡単にまとめると、こんなかんじです。

 

 

助成額が三分の二なので、75万円を売上アップ目的で経費として使うと、そのうち50万円補助を受けることができるというわけです。

 

必ず毎年募集があるわけではないですが、おそらく平成28年度もあるでしょう。

 

助成金と名前のつくものは日本にはたくさんあります。

その中でこの小規模事業者持続化補助金の特徴はこの2つだと思います。

 

1.資金利用の幅が広い

 その他の助成金は、使用目的に制限が強いように思います。

 でも、この小規模助成金はあとでも、触れますがその他の助成金に比べて自由度が高いのが特徴です。

 

2.採用率が高い(比較的通りやすい)

 自由度が高いとあって、かなりの事業主が応募します。

 採択率は30%くらいだと言われています。

 

 創業助成金などは助成額も大きいですが、その分競争率も高いです。

 なので、人気がある割には、採用される確率が高いのが特徴です。

 

 

アフィリエイターが、助成金を受けるまでに乗り越えないといけない課題

 

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昨年うちは、SEOコンサルティング事業申請して無事採用されました。

助成金を利用して、展示商談会の出展、事業のリーフレット作成、専用ホームページの制作などいろんなことをさせてもらいました。

 

ただ、これが、アフィリエイト事業だったら、助成金を受けられるかな?とふと考えたわけです。

自由度が比較的高い助成金だとはいえ、経費の執行に制約はあります。

また、アフィリエイトは、基本的に必要経費が少ない事業なので、そもそも助成金を活用する余地はあるのか?という問題もあります。

 

そこで、次回自分がアフィリエイト事業」で申請するなら、どういうことに気をつけないといけないか、についてまとめてみました。

 

 

1.アフィリエイト事業の価値を伝えないといけない

  助成金申請は書類の作成から始まります。

  なので、自分は助成金を活用することで、どういう事業ができて、どういう効果をもたらせるのかということを、書面にしないといけません。

  

 助成金審査は書類がすべてなので、審査官に、「この事業助成金を交付する価値がある」と思ってもらえないと、採用されないわけです。

 

 また、書類提出の前に、最寄りの商工会議所で推薦書をもらわないといけません。

 そこでは、口頭である程度説明しないといけないので、自分は、どういうアフィリエイトをしたいのかというのを明確にする必要があります。

 

 

2.助成金が使える経費を絞る

 助成金の手引を見ると、けっこう、コレに使っちゃダメ、これはOKだけど、コレはNGという細かい制約があります。

 

 例えば、アフィリエイターの必須道具、パソコンですが、助成金でパソコンを使ってはだめです。

 事業にも使えますが、その他、私用にも使えるので汎用性が高いものは買ってはいけないルールになってます。

 事務用品とか、オフィス家具などの消耗品類もNGです。

 

あと、中古品もダメなので、中古ドメインも買っちゃだめです。

(そもそも、中古ドメインの必要性を伝えるのが難しそうですが・・・)

 

PPC(リスティング)広告費用には使えます。

経費の証明書類提出が若干めんどくさそうですが。

 

逆に、ウェブサイトの制作(広報宣伝費)やツール開発、記事発注(委託費)、だと思います。

あと、旅費も目的がはっきりしていればOKなので、A8フェスなどの参加は大丈夫じゃないかと思います。

 

と、このように、純粋にアフィリエイト事業として、どういう経費に使えるかをちゃんと調べておかないと、申請してから「これは助成できません」というふうになるわけです。

 

 

次回、自分が助成金申請するなら、こう申請する

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小規模助成金は、何度でも応募できます。

ただし、一度採用された同じ内容での応募は無効です。

 

なので、うちの場合は、アフィリエイト事業で今年申請することは可能なわけです。

 

PPCアフィリに力を入れてないうちとしては、やっぱりSEOサイト作りになるのかなと思います。

 

  • WordPressテーマ開発
  • 記事外注
  • サイト監修

 

専門性の高いコンテンツを、オリジナルデザインのWordPressにどんどん入れる。

そして、サイト全体の監修を、その道の専門家にしてもらうというのであれば、通らなくもないかなと思います。

 

もちろん、サイトのジャンルにもよるでしょう。

脱毛とかキャッシング、車の買い取りなんかは難しいでしょうね・・・。

 

 

まとめ・助成金申請はタダでできる。ぜひ通してみたい

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助成金の申請に費用はかかりません。

実質、書類の送付費用だけで済みます。

それで、50万円もサポートしてもらえるなら、めちゃくちゃありがたいです。

 

なので、われこそはというアイデアがあれば、提出してみる価値はあると思います。

アフィリエイト」という言葉を使わなくても、「成果型報酬制での、集客サイト構築」というような表現でも、嘘はついていないと思います。

 

事業内容で、公益性や地元の活性化などのポイントがアピールできれば、採用確率は上がる傾向にあります。

女性、子供、障害者、高齢者対策などは、注目してもらえるテーマです。

 

「買い物弱者」に関する事業には、特に助成が手厚いので、そのポータルサイトづくりなどは、採用される気がします。

 

あと、女性の悩みに特化したキュレーションサイトとかいけそうな気もします。

 

いわゆる、コンテンツSEOで良質な記事を大量に投下しようとすると、50万円くらいはかかると思います。

 

なので、そういう時に助成金が使えれば、とても助かるでしょう。

採用されるかどうかは、アイデアとアピールの仕方次第です。