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しくじりアフィリ先生

それでもなんとかメシを食ってます。僕のしくじりの一部を披露します。良い答えが返せるかどうかわかりませんが質問してきていいよ。

保証協会の審査に通った。審査内容やかかった時間、保証料などを記録する

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今日は銀行からお金を借りた話ついて書きます。

年明けから、取引銀行と(正確に言うと信金です)融資について相談をしていました。

それが、先月末融資が決まって入金があったので、そのプロセスについて書いてみたいと思います。

 

おそらく、保証協会経由の融資については、審査内容や融資までの時間について知りたい方も多いでしょう。

覚えている範囲でなるべく詳細に書いてみます。

 

全然関係ないけど、今日、初めて写真画像を辞めて、アイキャッチはイラストを使ってみました。

 

www.irasutoya.com

 

リスペクトと感謝の意味を込めて最初に紹介させていただきます。

さて本題。

 

審査申込の準備

保証協会から融資の保証を受けようと思うと、とにかく必要書類が多いです。

会社の登記簿謄本、印鑑証明(法人と、私個人のもの)は2回づつ取りに行きました。

そういうところで、手数料がチャリンチャリンと落ちていきます。

 

保証協会へ審査を申し込むための事業計画書も詳細に書かなければいけません。

これがかなりのボリュームです。

ただし、うちは信金さんに書類を手伝ってもらいました。

これはとてもありがたかったです。

聞くところによると、保証協会への必要書類を金融機関で手伝ってくれるのは、信金くらいだそうです。

都銀レベルになると、自社で書かないといけないわけですね。

行員さんは書き方もわかってらっしゃるし、自社だけで書くとなるととにかく手間がかかります。

当然、うちの社内のことを信金さんが全部わかっているわけではないので、補足するためにヒアリングを受けて、書類を完成させます。

 

なので、準備段階としては、主に証明書類を取得しに役所に行ったとことと、行員さんからヒアリングを受けて書類を作成したということです。

 

銀行内での決裁後、いよいよ保証協会との面談

提出書類が揃ったら、信金さんの内部で社内決裁があります。

2,3日で決裁が通ったという連絡がありました。

その後、保証協会との面談になります。

面談はうちの会社へ保証協会の担当者さんが訪問という形で実施されます。

どういう会社なのか、実際に目で見ておくというわけです。

 

1週間後に面談のアポを取り、当日は信金の担当さんと保証協会の担当さんが2人で来られました。

「面談」というだけで緊張します。

 

ただ、面談は和やかなムードで進みました。

質問内容は、書類に書いたことの確認がほとんどです。

 

  • 融資を申込んだきっかけ
  • 現在の事業内容
  • 収益の柱
  • 今後の事業の展望

 

あと、最初にけっこう、個人的なプロフィールについて突っ込まれたのがびっくりしました。まさに面接みたいでしたが、この部分はあまり融資には関係ないと思います。

 

決算書や定款、請求書の写しなど色んな書類を見ながらの面談で、だいたい1時間くらいでした。

 

保証決定まで2日。いよいよ融資実行へ

保証協会から保証の審査完了の連絡が、信金にあったのが面談の2日後でした。

とてもスピーディーです。

面談では、融資額が減額されるかも、という話もあったのですが、希望額満額通りました。

 

2月中に融資実行したいという信金さんの話だったので、急ぎ、謄本など書類を集めて、いよいよ融資の申込へ。

賃借人がうちの会社、私個人が保証人になることで、申込が完了しました。

そして、その2営業日後に申し込み額が振り込まれていました。

 

 

実際にお金を借りるまでにかかった時間と費用などのおさらい

前にブログで、書いた時から今日まで45日経過してます。

この記事を書いた前日に融資の相談をして、書類作成がその1週間後でした。

そこから時系列で書くとこのようになります。

 

1.審査書類作成

2.行内決裁完了

3.保証協会面談

4.保証協会審査完了

5.融資申込

6.融資実行

 

1~6までがだいたい1ヶ月くらいです。

ただ、3の面談と5の融資申込は、こちらで日時を決めました。

比較的余裕を持って日程の設定をしたので、最短で設定すれば、3週間くらいで入金完了まで済んでいたかもしれません。

 

今時カードローンなら銀行でも最短即日。30分で審査完了の時代です。

それに比べれば、なんとも手間暇がかかることです。

金利は比較になりませんが・・・。

 

 融資までにかかった諸費用

かかった費用は、保証協会への保証料が115,500円、印紙代が14,000円、あと謄本や印鑑証明など細々した書類の取得にたぶん5,000円くらいはかかってると思います。

なので、まとめますと、保証協会から融資を受けようと思うと、3週間程度の時間的な猶予と100,000円近くの現金は必要になります。

(※保証料は、利率と借り入れ額によって変動します)

なので、そういった時間的、資金的にも余裕がない方がお金を借りるなら、ノンバンク系に頼るほかないということです。

 

まとめ。銀行融資から得られたもの

それは、気分的な余裕ですね。

正直、錯覚だと思います。

でも、まとまって数百万を借りられた、実際に口座に入金されたということで、安心感が出てきました。

攻めの経営にも出られるかもしれません。

 

正直、行員さんに助けてもらいながらも、書類の準備などは面倒でしたし、実績づくりのために借りるだけなら辞めときゃ良かった。とも思いましたが、今は借りてよかったと思います。

 

今からうちは、7年間のローン返済の旅に出ます(笑)

もし、保証協会融資の審査などで、不安があるという方は今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

 

www.zenshinhoren.or.jp