読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しくじりアフィリ先生

それでもなんとかメシを食ってます。僕のしくじりの一部を披露します。良い答えが返せるかどうかわかりませんが質問してきていいよ。

アフィリエイトのライターを求人募集した理由と、掲載媒体の反応など

f:id:twisterkun:20161109130101j:plain

どうも、アフィリ先生です。

 

丸山塾ももうすぐ開講間近ですが、我が社はバタバタとしております。

というのも、現在求人をかけているからです。

 

アフィリエイトページの原稿を書いてくれるライターを求人しています。

WEBライターってことになりますね。

 

アルバイトで、内勤として週5日働いてくれる方を探しているわけです。

 

ライターを内勤で募集する理由

サイトの原稿なら、ランサーズとかのクラウドソーシングで外注してもいいんですが、内製化したいと思う理由がいくつかあります。

 

  1. 指示が的確にできる
  2. クラウドソーシングの記事単価の高騰
  3. ノウハウの蓄積

 

指示が的確にできる

まずひとつは、どういう記事を書いて欲しいかという指示が的確にできます。

同じ部屋にいるんですから、必要に応じてその都度修正指示が出せます。

 

逆に外注だと、どれだけすばらしいライターさんでも、一切修正なしでそのままWebにアップできる文章をあげてくれることは非常にまれです。

 

むしろ、初めてお願いする外注ライターで、とんでもない記事が納品されたりすると、修正にとても時間を割かれます。

それだったら、自分で書けばよかったって思うこともあります。

 

外注+社内で修正となると、コストがとても高くなります。

ならば、最初から内勤者を雇っておいたほうが、結果的に良質で安く記事が作成できることになります。

 

クラウドソーシングの記事単価の高騰

近年、コンテンツ重視のサイト作りを心がけるアフィリエイターさんは多いです。

自前で用意できない記事は外注します。

そうなれば、優良なライターは取り合いになります。

そして記事原稿の単価も上がるという図式が進んでいます。

 

うちは最低でも1文字1円くらいは出しますが、1円程度だと人によってばらつきがあります。

しかも大外れものライターもいます。

 

副業ブームで、タスクなどの簡単なお小遣い稼ぎでクラウドソーシングで働く人は多いですが、良質な記事が書けるライターさんは、安価では探せません。

 

ノウハウの蓄積

内部でライターを抱えると、ライターを育てることによって、ライティングノウハウが社内に蓄積されます。

蓄積されたノウハウは、マニュアル化することもできるでしょうし、次の新しいライターが入社した時には、先輩ライターが後輩を指導することもできます。

 

そうなれば、私の手も空いて、また別の仕事ができることにもなります。

 

 

内製化をためらわないわけじゃない。ライターを抱えるデメリット

 ライターを内部で抱えることに最初から前向きだったわけじゃないです。

けっこう悩みました。

やっぱりデメリットも色々あるからです。

 

  1. 育つのに時間がかかる。即戦力は取れない
  2. 執筆可能なジャンルに偏りが出る
  3. 辞められると、一から教育しなおし

 

育つのに時間がかかる。即戦力は取れない

DeNaリクルートのような大手なら可能ですが、うちみたいな、大阪の住宅街にある零細会社に、即戦力のライターが応募してくれることはありません。

なので、素質とやる気のある人を採用して育てる必要があります。

一人前になるには時間がかかりますし、その間の売上ダウンも覚悟しないといけません。

 

執筆可能なジャンルに偏りが出る

どれだけ優秀なライターでも、執筆対応可能なジャンルには偏りが出ます。

例えば、美容は書けるけど、金融は苦手。引っ越しは書けるけど、車の買取はダメみたいな。

これは、ある程度避けられないことです。なので、ライター1人や2人を抱えたところで、外注を一切使わないというのは難しいかもしれません。

 

逆に記事を外注化しないなら、アフィリエイトで攻めるジャンルを絞る方針を立てておかないといけません。

 

辞められると、一から教育しなおし

うちのように人材が豊富でない企業はコレが一番きついですね。

育ったところで、「家庭の事情で辞めます」「結婚するので、退職させてください」

こうなれば、また一から採用して教育しなおしですからね。

 

スタッフの退職による、戦力ダウンのリスクを考えれば、本当はライターも正社員で採用したほうがいいのかもしれません。

 

 

求人出すならどこがいい?媒体別の反応

 最後に、うちが今までにライターの求人を出してみた媒体別の反応を紹介したいと思います。

ちなみに、ライターという職種は、ありがたいことに応募が多いです。

おそらくライター募集は、珍しい求人職種なんでしょう。

飲食店やコンビニなどが求人難の時代でもそこそこ応募はあります。

 

ジョブセンス

一番最初に求人を出した民間媒体でした。

2年前に出したので、今とは求職者の市場やジョブセンスの人気なども違いますが、10人近く応募がありました。

採用したらお金を払うというシステムなので、気軽に出稿できますが、採用単価は高いと思います。採用課金で料金80,000円でした。

 

アン(an)

今年の7月に出しました。

初回の取引ということで、1ヶ月4週間にわたって求人を出しました。

20人程度応募がありましたが、どういうわけか遠方の人が多く、採用を見送ったケースも多かったです。

面接は3,4人しましたが、採用には至りませんでした。料金は56,000円でした。

アンに依頼すると、ラインバイトにも掲載されます。

ラインバイトに期待したんですが、アン経由の応募のほうが多かったです。

 

 

タウンワーク

タウンワーク紙面とネットに掲載しました。システムがよくわからないのですが、フロム・エーにも載ったようです。

タウンワークはCMの露出が大きいため、掲載依頼がとても多く、企業側が選んでもらうのが大変です。

なので、期待した割りには応募はきませんでした。アンと同じくらい20人くらいです。

若干営業さんが事務的なのと、掲載までの簡単な審査がありました。

さすがリクルート!殿様商売ですね~。

料金は56,000円でした。

 

 

ハローワーク

ハローワーク経由で応募してくれた方には申し訳ないんですが、ITやメディアに関するリテラシーが低い方が多いです。

けっこう若いのに、携帯電話持ってないって言う人の応募もありましたw

無料なので、掲載依頼してもいいとは思いますが、期待しないほうがいいです。

 

 

その他・シフトワークス、バイトル

シフトワークスも掲載課金なので、出したことがあります。

Yahoo!と連携している割には、知名度が低いせいか、応募がとても少なかったです。

 

あと、バイトルも検討しましたが、バイトルは応募者の年齢が低いことが特徴なんですね。

今回は30歳前後の方を採用したいので、掲載を見送りました。

若い人が欲しいならバイトルもいいかもしれません。

 

 

まとめ。組織化するならして、仲間を増やせば仕事ははかどる

アフィリエイトは一人でできる仕事です。なので、必要な部分を外注して、あとは全部自分でやるというのもいいでしょう。

ただ、うちは、組織化する道を選びました。

ライティングもしかりですが、やはりアイデアは人が多いほうがいいものが出ます。

自分が苦手な分野も隣にいる人がすぐに補ってくれます。

 

得意なことを伸ばして、苦手なことは分担してもらったほうが、業務は断然捗るとおもいます。

まだ、面接中なので、結果はわかりませんが。

これから一緒に働く仲間が増えて行くのが楽しみです。