しくじりアフィリ先生

それでもなんとかメシを食ってます。僕のしくじりの一部を披露します。良い答えが返せるかどうかわかりませんが質問してきていいよ。

アフィリエイト詐欺塾の簡単な見分け方。中身のないネットビジネス塾に騙されないために

どうも、しくじりアフィリ先生です。

石田塾8期の申込期間も終わりましたね。

入塾された方はがんばってください^^

 

今日は、ネットビジネス詐欺塾、詐欺商材の見分け方について少し触れたいと思います。

 

というのも、石田塾を今回紹介させていただくにあたって、「石田塾 詐欺」というようなキーワードで上位表示しているサイトがたくさんありました。

 

どうしてこういうサイトが多いかというからくりはあとで説明するとして、石田塾と、塾を運営する株式会社アカデミアジャパンは詐欺ではありません。

 

過去にアカデミアがプロデュースして、若干再現性が低くて、稼げた人が少ない塾はありましたが(苦笑)、少なくとも会社自体はまっとうなところです。

 

現在アカデミアジャパンは六本木駅直結のビルに入っています。

その前は赤坂にありました。

つまり昨日今日成り上がったような、なんちゃらヒルズ族的な組織ではないのです。

 

中身がない塾やノウハウほど、売り込みの流れが巧妙

副業したい、ネットで稼ぎたいという人は、不景気の影響もあり増える一方です。

それにつれて、ネットで稼ぎたい人向けの「高額ネットビジネス塾」の増加もとどまるところを知りません。

塾の期間が6ヶ月で300万とかありえない金額の塾も存在しています。

 

高額塾の売り込みは、このような流れです。

 

1.誰かのメルマガで、無料の動画や講座が紹介される

2.そこに登録すると、数回に渡って無料で有益な情報を受け取れる

3.最終回で高額塾の売り込みがある

 

残念なことに、中身がない塾ほど、1から3の流れがとてもスマートなのです。

 

なので、ネットビジネス初心者の人には、その塾が詐欺なのかどうなのか判断がつきにくいです。

 

 

塾が詐欺かどうか簡単に見分ける方法。特商法ページをチェック

 それでも、簡単に高額塾や教材が詐欺の恐れがあるかどうかは見分けることができます。

 それは、特商法のページを確認することです。

 

 特定商取引法とは?

 

特定商取引法(旧称「訪問販売法(訪問販売等に関する法律)」)は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

 特商法取引ガイド

 

通販事業者などは、販売者が誰なのかということを、必ず明記する必要があります。

所在地や電話番号などを掲載せずに、塾の販売を行ってはいけないルールになっています。

 

特商法に関するページは、セールスページの一番下にリンクが貼っています。

今回の石田塾で言えば、この画像の丸囲みの部分ですね。

 

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そして、リンク先はこうなっています。

 

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こういう特商法の表記は、会社だから掲載しないといけないというわけではなく、仮に個人の人が販売する際にも必要になります。

 

詐欺塾の場合は、バーチャルオフィスや架空の住所もある

 詐欺塾の場合は、所在地の住所がバーチャルオフィスやレンタルオフィスになっていることも多いです。

いわゆる、登記や郵便物受取のために借りているオフィスで、その気になれば、1日もあればたたむことができます。

 

まだ、オフィスが実在すればマシなほうで、ひどい場合は、所在地住所が全く架空のものであったり、全然違う建物が立っていたりすることもあります。

 

まとめますが、もし高額の教材や塾の購入を検討している時は、必ず特商法ページで所在地を確認してください。

特商法ページがないセールスページは論外です。入る余地なしです。

 

きちんとした住所表記で、まともな会社であっても、中身が全くない塾である可能性は否定はできないですが、少なくとも、クレームを言えば対応してくれる可能性は高いです。

 

 口コミサイトではその塾が詐欺かどうかはわかりにくい

いろんなネットビジネスの情報商材や塾について、口コミを書いているサイトは多いです。

いわゆる情報商材レビューサイトですね。

 

サイトの数は多いですが、本当に信用できるサイトは多くはありません。

情報商材レビューサイトのパターンは次のとおりです。

 

1.有名塾、有名教材のレビューをする(概ねけなす)

2.自分が売りたい教材をすすめる

 

至ってシンプルです。

塾の売り込みが始まると、塾に関心のある人は口コミ情報を調べます。

なので、検索回数が一時的に急上昇するんですね。

そのため、情報商材アフィリエイターは、塾のレビューを書きます。

その場合の記事の多くがネガティブな情報です。

 

塾をけなす代わりに自分が売りたい商品へ誘導します。

自分が売りたい商品っていうのは、良心的な運営者の場合は本当に、優良な教材を勧めます。あと、けなす際も評価できるポイントはきちんと評価してくれます。

良心的でない運営者の場合は、単純に自分への報酬単価が高い教材を勧めます。

 

情報商材アフィリもひとつのビジネスモデルですので、この手法自体は否定しません。

しかし、ポイントとしては、情報商材のレビュアーの中にも良心的な方とそうでない方がいるので、その見分けが難しいところです。

 

◯まとめ:結局は自分で判断するしかない

ネットビジネス塾が本当に稼げるものなのか疑わしい。そしてその塾を口コミしているサイト自体も怪しいとなると、何を基準に判断してよいのかわからなくなります。

 

月並みな意見ですが、結局自分で判断するほかないのかなと思います。

判断材料としては、セールスページの中身よりも、会社情報などこれまでの実績を調べたほうが良いかなと思います。

 

補足ですが、今回の内容は、情報商材アフィリエイターのかたを批判することを意図した文章ではないので、あしからずご了承ください。