しくじりアフィリ先生

それでもなんとかメシを食ってます。僕のしくじりの一部を披露します。良い答えが返せるかどうかわかりませんが質問してきていいよ。

ミエルカヒートマップを使ったので口コミを書きます

どうも、早くも夏バテにやられ気味のしくじりです。

最近お役立ちネタを提供できていないので、久々にレビューを書きます。

 

ファベルカンパニーさんのミエルカヒートマップです。

 

mieru-ca.com

 ファベルカンパニーは、ご存知の方も多いでしょうが、古澤さんという方が代表されているネットビジネスの総合企業ですね。

古澤さんも元はアフィリエイター出身です。

 

サイトキャッチャーという、サイト売買の仲介サイトが有名ですが、そういうサイトを運営されていたり、通販サイトもされていたりします。

 

ファベルカンパニーさんが、今から2年位(?)前にミエルカというツールを開発されました。

めっちゃ簡単に言うと、ライティングを補助してくれるツールです。

会員制で、費用は月々3万円。

会員専用のノウハウ動画が月に1本送られてくるという内容でした。

私は見事に使いこなすことができず、6ヶ月分先払い18万円を溝に捨てたようなものでした(苦笑)

 

人間が得意なわけではないですが、とにかく私はツールが苦手です。

 

それでもヒートマップに手を出した理由

最近、けっこう新規サイトの順位が上がりにくいです。

遠回しに、「今不調です」って告白してしまいましたが(笑)、SEOの部分では常に悩んでますね。

 

目下の原因は、コンテンツがありきたりなんだろうなという分析はできてるんですが、どう作っていけばいいかわかりません。

 

作り込んだサイトについても、無駄な部分の改善や、追記が必要なのはわかるけど、どう改善していいかわからない。

 

そういう悩みを解消すべく、読まれていない、つまりつまらない記事を、根拠をもって改善するために、ミエルカヒートマップを使ってみることにしました。

 

ミエルカヒートマップの良いところ・イマイチなところ

 

まだトライアルの段階なんですが、実際にミエルカヒートマップを使ってみた感想をまとめました。

 

ミエルカヒートマップの良いところ

  1. 操作が簡単
  2. ドメイン無制限
  3. サポートも受けられる

 

操作が簡単

動画チュートリアル付で、導入がすごく簡単です。

私でも導入して、解析画面までたどり着いたので、つまづく人は少ないでしょう。

解析に使う管理画面もインターフェイスがわかりやすく、感覚的に「これかな?」ってかんじで使えます。

必要最小限の機能にまとまっていて、使いやすいですね。

 

ドメイン無制限

我々、アフィリエイターとしては、これが一番うれしいですね。

ドメイン登録し放題です。

 

多分、ヒートマップとしては、Ptengineが有名で、使っている人も多いと思うんですが、登録ドメインに制限があります。

複数サイト運営する人にはかなり痛いところですよね。

 

ミエルカヒートマップはサービスインして、間もないと思うんですが、このドメイン無制限のサービスは永久的に続けて欲しいですね。

 

サポートも受けられる

ヒートマップを使ってみたけど、どういう風にサイト改善に活かせばいいのかわからないという人は、無料でメールコンサルを受けることもできます。

使用方法など、技術的なサポートだけじゃないんですね。

相談料込の値段だと考えれば、高くはないですね。

 

ミエルカヒートマップの改善してほしいところ

  1. 読み込みが遅い
  2. でかいサイトだと費用がかかる

 

読み込みが遅い

ヒートマップで解析するためには、サイト画面を読み込みすることになります。

その読み込み時間が遅い・・・。

5分~10分かかる場合があります。

10分待っても読み込まない時もありますw

F5ボタンでリロードすれば、すぐに読み込んでくれるときもあるんですが、スピードに関しては改善してほしいですね。

 

でかいサイトだと費用がかかる

これは、ヒートマップツール全体に言えることですが、大抵のヒートマップは、1PVあたりで課金されます。

正確には、プランで設定されたPV数を上回ると、解析がストップするんですね。

小さいサイトの運営なら問題ないですが、月間ビューが10万を超えるようなサイトになると、1サイトだけでプランの上限に達してしまいます。

 

結論、もう少しやすければいいなということですね。

 

まとめ:正式申しこみして、がっつり使います

情報の更新、フレッシュな情報の掲載が、Googleの評価を受けるという流れを考えれば、サイトのメンテナンスは必須です。

作りっぱなし、放置で稼げるという状況は、今後さらになくなってくるでしょう。

闇雲に追記や修正するよりは、サーチコンソールやヒートマップを使って改善したほうがいいですね。

 

ツールに疎い私は、他にいいヒートマップを知らないという理由もありますが、正式申込して、しばらく使い込んでみたいと思います。